老人保健施設 豊寿苑

日本舞踊でお祝いした「敬老会」

9月22日。医療法人双寿会「敬老会」

古希、喜寿、米寿、卒寿などの節目を迎えられたご利用者に対し、双寿会より祝い状と記念品をお渡しした後、花柳和蓉香一門のみなさんによる日本舞踊を鑑賞いただきました。

じつは和蓉香は私の妹で、日本舞踊を始めて日の浅いお弟子さんにとっては初舞台を踏むいい機会になったと思います。

子どもたちの踊りはまだつたないのですが、ご利用者の皆さんにはそんなところがかえって愛らしく感じられ、とても喜んでおられました。

 

「春雨」永井愛子さん

「春雨」永井愛子さん

「いちもんめの一助さん」江崎聖菜ちゃんと高林航くん

「いちもんめの一助さん」江崎聖菜ちゃんと高林航くん

おなじく「いちもんめの一助さん」

おなじく「いちもんめの一助さん」

「梅にも春」伊東美智子さん

「梅にも春」伊東美智子さん

「浦島」花柳和蓉香

「浦島」花柳和蓉香

おなじく「浦島」

おなじく「浦島」

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2018.10.25 | 歳時記

豊寿苑にトンボの大群が飛翔

今年の夏は40℃を超える酷暑にみまわれましたが、20日当たりから少し過ごしやすくなりました。

8月25日午後4時30分。

豊寿苑の職員駐車場の空を見上げると、トンボが大群となって飛んでいました。

息子は「たぶんアキアカネじゃないか」と言っていましたが、体色が黄色っぽいので調べてみたらウスバキトンボとわかりました。

ウスバキトンボは、最も一般的に見られるトンボで、お盆の時期に多くなることから別名「ショウリョウトンボ(精霊トンボ)」と呼ばれているそうです。

もともとは熱帯・亜熱帯で生息するトンボだそうで、これほどの大群を始めて目撃したのには、やはり夏の暑さが影響していたのかもしれません。

 

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ウスバキトンボ

ウスバキトンボ

 

2018.10.25 | 歳時記

子どもの頃に行きたかった『豊寿苑夏祭り2018』

8月19日(日)午後6時『豊寿苑夏祭り2018』開催。

医療機関や福祉施設などがやっているそんじょそこらの夏祭りとはスケールも内容も違います。

利用者とその家族、スタッフにボランティアなどの関係者だけでおこなわれる内輪受けの祭りではなく、地域の人たち、なかでも子どもたちがワクワクしながら足を運びたくなる夏祭りにしたい、というのが第1回からの理念です。

そんな子どもたちの中に50年前の私がいます。

24回目となった今年は、天候に恵まれたこともあり、数え切れないぐらい大勢のみなさんにお越しいただけました。

 

オープニングは若手スタッフほかによる「恋するフォーチュンクッキー」

オープニングは若手スタッフほかによる「恋するフォーチュンクッキー」

2番手は晴留屋プロジェクトの皆さんによるよさこい踊り

2番手は晴留屋プロジェクトの皆さんによるよさこい踊り

続いて、米野太鼓の皆さんによる和太鼓曲打ち

続いて、米野太鼓の皆さんによる和太鼓曲打ち

日没前の午後6時40分、盆踊りの輪が膨らみ始める

日没前の午後6時40分、盆踊りの輪が膨らみ始める

子どもたちのいちばん人気。長蛇の行列ができるデイケア企画の射的

子どもたちのいちばん人気。長蛇の行列ができるデイケア企画の射的

3階企画の焼き鳥屋さん。お世辞抜きに美味しい

3階企画の焼き鳥屋さん。お世辞抜きに美味しい

4階の企画。熱田名物みたらし団子、早々に売り切れ!

4階の企画。熱田名物みたらし団子、早々に売り切れ!

2階企画、ルーレットボール投げ。ボランティアの大学生さん、ありがとうございました

2階企画、ルーレットボール投げ。ボランティアの大学生さん、ありがとうございました

午後7時過ぎ。立錐の余地もないお祭り会場

午後7時過ぎ。立錐の余地もないお祭り会場

ようやく盆踊りらしいムードが出てきた

ようやく盆踊りらしいムードが出てきた

出番前のテ・ナティ・ヘレと筆者で記念撮影

出番前のテ・ナティ・ヘレと筆者で記念撮影

テ・ナティ・ヘレのタヒチアン・ダンス

テ・ナティ・ヘレのタヒチアン・ダンス

テ・ナティ・ヘレのファイアー・ダンス

テ・ナティ・ヘレのファイアー・ダンス

テ・ナティ・ヘレのファイアー・ダンス

テ・ナティ・ヘレのファイアー・ダンス

8月19日(日)午後6時『豊寿苑夏祭り2018』開催。
医療機関や福祉施設などがやっているそんじょそこらの夏祭りとはスケールも内容も違います。
利用者とその家族、スタッフにボランティアなどの関係者だけでおこなわれる内輪受けの祭りではなく、地域の人たち、なかでも子どもたちがワクワクしながら足を運びたくなる夏祭りにしたい、というのが第1回からの理念です。
そんな子どもたちの中に50年前の私がいます。
24回目となった今年は、天候に恵まれたこともあり、数え切れないぐらい大勢のみなさんにお越しいただけました。

2018.10.24 | 地域交流歳時記

豊寿苑夏祭り「ジョー対猛毒インドコブラ」セット公開

いまや『豊寿苑夏祭り』の名物演し物である見世物小屋。子どもの頃、縁日で見たヘビ女のいかがわしさが忘れられなくて、私が半分冗談で始めた企画です。

1回めは「人魚姫」でしたが、子どもたちに大受けしたため、期待の答えねばと年々スケールアップしてゆき、はや20数回めを迎えました。

去年からタヒチアン・ダンスのテ・ナティ・ヘレの丹羽ご夫妻に出演をお願いして「野生児ジョー」シリーズを始めました。

企画、脚本、監督、音楽、音響、美術、口上はすべて私です。モンスターの造作は毎回ドライバーの安形さんにお願いしています。

去年ジョーはイースター島で巨大モアイと戦いましたが、今年はインドで猛毒インドコブラと戦います。

そして、今回はボリウッド・ダンスをどうしても入れたかったので、デイケア・ダンス・リハビリに来ていただいている榎本先生に振り付けていただきました。

残念ながら、本番中は見世物小屋にかかりっきりになるため、カメラ撮影できず見世物小屋の写真をあまり持っていません。

そこで昼間の準備中のショットを公開します。タージ・マハル廟の背景画は畳5畳分になり、盆休み中の3日間で私一人で描き上げました。コブラは安形さんの造作です。

ついでに、去年、安形さんが作ってくれた力作巨大モアイ像(高さ2メートル30で目が赤く光る!)も公開します。

苦心作タージ・マハル。中央からインドコブラが登場します

苦心作タージ・マハル。中央からインドコブラが登場します

コブラの首を手にする筆者。後方にはとぐろを巻く胴体

コブラの首を手にする筆者。後方にはとぐろを巻く胴体

昨年の巨大モアイ像。本番では泣く子ども続出

昨年の巨大モアイ像。本番では泣く子ども続出

 

2018.10.24 | 歳時記

帆巻ウクレレクラブ・ライヴ・イン・豊寿苑

7月18日。私の大学の大先輩でもある長澤剛重さん率いる帆巻(ほまき)ウクレレクラブのみなさんに今年も来ていただきました。

今回は、女性8人、男性6人、計14人編成。

灰田勝彦のファンだという長澤先輩はハワイアン音楽の要であるペダル・スティール・ギターを担当。その他、エレキ・ベース以外は、ウクレレを手に歌をうたいます。歌に合わせて女性陣を中心に踊りも披露されました。

この日は、「アロハ・オエ」のようなハワイアン・スタンダードから、「琵琶湖周航の歌」のような叙情歌まで、心地よく優雅で懐かしい気持ちになれました。

 

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ステージ後方でペダル・スティール・ギターとベースを黙々と演奏

ステージ後方でペダル・スティール・ギターとベースを黙々と演奏

 

 

 

2018.10.24 | 歳時記

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