<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【医療法人 双寿会】愛知県 小牧市 &#124; 老人保健施設 豊寿苑 / 塚原外科・内科 / 居宅介護支援事業所 ケアサポート 双寿会 &#187; 老人保健施設 豊寿苑</title>
	<atom:link href="http://www.soujukai.or.jp/category/news/houjuen/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.soujukai.or.jp</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 03:11:59 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>こまきプレミアム商品券加盟店になりました</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%8d%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e5%95%86%e5%93%81%e5%88%b8%e5%8a%a0%e7%9b%9f%e5%ba%97%e3%81%ab.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%8d%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e5%95%86%e5%93%81%e5%88%b8%e5%8a%a0%e7%9b%9f%e5%ba%97%e3%81%ab.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 03:11:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[
当苑は「こまきプレミアム商品券」加盟店になりました。
「こまきプレミアム商品券」は、
市民生活支援、中小商店の商業活性化、地域の活性化を目的として
小牧商工会議所が小牧市の補助を受け実施しているプロジェクトです。
小牧 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-156" title="商品券使用範囲告知ポスター" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/22ecd8451e76993bed0a354e52eae9fa3-353x500.gif" alt="商品券使用範囲告知ポスター" width="353" height="500" /><br />
当苑は<span style="color: #ff0000;">「こまきプレミアム商品券」</span>加盟店になりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「こまきプレミアム商品券」</span>は、<br />
市民生活支援、中小商店の商業活性化、地域の活性化を目的として<br />
<a href="http://www.komaki-cci.or.jp/" target="_blank">小牧商工会議所</a>が小牧市の補助を受け実施しているプロジェクトです。</p>
<p>小牧駅前に開業して半世紀になる当法人では、<br />
小牧のみなさまに育てていただいたという感謝の気持ちと、<br />
これからも小牧とともに歩んでいきたいとの願いから<br />
加盟店に登録することにいたしました。</p>
<p>医療法人の加盟は初めてということもあって<br />
<span style="color: #ff0000;">商品券がご利用いただけるのは豊寿苑のみ</span>とさせていただきます。<br />
<span style="color: #ff0000;">塚原外科・内科ではご利用いただけません</span>のでご注意ください。</p>
<p>商品券ご利用の開始時期は次のとおりです。<br />
平成24年２月１日〜<br />
<span style="color: #ff0000;">・デイケア（通所リハビリ）<br />
・ショートステイ（短期入所療養介護）</span><br />
平成24年４月１日〜<br />
<span style="color: #ff0000;">・ロングステイ（長期入所）</span></p>
<p>よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%8d%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e5%95%86%e5%93%81%e5%88%b8%e5%8a%a0%e7%9b%9f%e5%ba%97%e3%81%ab.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デイケア・ポイント制を開始！</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%88%b6%e3%82%92%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%88%b6%e3%82%92%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 02:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[平成24年１月月から、
デイケア（通所リハビリ）でポイント制を始めました。
ご利用ごとに１ポイント。
50ポイントでもれなく「こまきプレミアム商品券」500円分を進呈します。
ポイントデイはポイント２倍。
１月と２月は水 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成24年１月月から、<br />
<span style="color: #ff0000;">デイケア（通所リハビリ）</span>でポイント制を始めました。</p>
<p>ご利用ごとに１ポイント。<br />
<span style="color: #ff0000;">50ポイント</span>でもれなく<span style="color: #008000;">「こまきプレミアム商品券」500円分</span>を進呈します。</p>
<p>ポイントデイは<span style="color: #ff0000;">ポイント２倍</span>。<br />
１月と２月は<span style="color: #ff0000;">水曜日</span>がポイントデイになります。</p>
<p>また、その月が皆勤のかたは最終日が<span style="color: #ff0000;">ポイント５倍</span>になります。</p>
<p><span style="color: #008000;">こまきプレミアム商品券<span style="color: #000000;">は、市内のスーパーや加盟店はもちろん、<br />
当苑ご利用料のお支払いにもお使いいただけます。</span></span></p>
<p><span style="color: #008000;">こまきプレミアム商品券</span><span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">のお問い合せは</span></span>下記になります。<a href="http://www.komaki-cci.or.jp/shouhinken/index.html" target="_blank"><br />
小牧商工会議所 地域限定商品券発行事業推進プロジェクト</a></p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-154" title="ポイントチラシ統合" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/186aea445f3053e71bdec8ed412e4d3c-353x500.gif" alt="ポイントチラシ統合" width="353" height="500" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%88%b6%e3%82%92%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%81.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>豊寿苑所蔵作品『月を盗る』について</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e6%89%80%e8%94%b5%e4%bd%9c%e5%93%81%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%82%92%e7%9b%97%e3%82%8b%e3%80%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e6%89%80%e8%94%b5%e4%bd%9c%e5%93%81%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%82%92%e7%9b%97%e3%82%8b%e3%80%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 07:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[洋画家・伴清一郎の代表作
豊寿苑の正面玄関から入ったロビーに大きな衝立（ついたて）があります。これは洋画家・伴清一郎さんの作品でタイトルは『月を盗る』といいます。平成7年（1995）の日本橋三越本店での個展で発表され、画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_140" class="wp-caption alignnone" style="width: 498px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/d0785b7d1bf4b50ab8de71a2cb82a4831.jpg" rel="lightbox"><img class="size-large wp-image-140 " title="月を盗るweb" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/d0785b7d1bf4b50ab8de71a2cb82a4831-488x500.jpg" alt="伴清一郎『月を盗る』油彩・テンペラ" width="488" height="500" /></a><p class="wp-caption-text">伴清一郎『月を盗る』油彩・テンペラ</p></div>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">洋画家・伴清一郎の代表作</span></span></p>
<p>豊寿苑の正面玄関から入ったロビーに大きな衝立（ついたて）があります。これは洋画家・伴清一郎さんの作品でタイトルは<span style="color: #0000ff;">『月を盗る』</span>といいます。平成7年（1995）の日本橋三越本店での個展で発表され、画壇の芥川賞といわれるその年の安井賞展に出品されたかれの代表作です。</p>
<p>作品は二枚一組で各180×75センチ。額縁を含めると全体で210×210センチに及びます。たぶん伴さんの作品の中では最大級ではないでしょうか。<br />
琳派ですか、と聞かれたこともありましたが、テンペラ絵の具と油絵の具を併用したヨーロッパ古典技法で描かれています。これは板にテンペラで下地を描き、その上に極細の筆で油絵の具を薄く何層も何層も重ねて仕上げていくという緻密な技法です。ダ・ヴィンチの有名な『モナリザ』にもこの技法が使われています。</p>
<p>画面の左下には、「芥子坊主」という筆の穂先のような子どもの髪型をして、金剛力士像のような隆々たる筋骨の童子が立っています。かれは足首まで水に浸かり、あたりには蓮の葉と蒲の穂が生い茂っています。<br />
金粉を散りばめた星々が輝く暗褐色の闇からは金箔を使った満月が周囲を幻想的に照らしています。童子が両手で抱える大きな深鉢は水で満たされ、水面には月影が映っています。おそらく沼沢に映る月をこの大きな鉢で掬いとったのでしょう。童子は盗った月をだれにも渡すまいとするかのように身構え、画面の先にきびしい視線を送り威嚇しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">京都・泉涌寺に展示</span></span></p>
<p>伴清一郎さんは昭和25年（1950）滋賀県生まれ。〈童子〉のみを描く異色の画家です。現在は鎌倉在住ですが学生時代から長く京都に住んでいました。<br />
京都は多くの神々や仏が坐す古都であると同時に、夜な夜な鬼や妖怪がたむろする魔の都でもありました。〈童子〉は、神や仏の眷属でありながら鬼や妖怪に近い存在であり、自然物や場所に宿る精霊です。人に危害を及ぼさないものの御利益を施すこともない、いたずら好きの下級の神＝鬼ですが、伴さんはそんな〈童子〉の性格や容姿やふるまいの中に「日本のかたち」を発見したといいます。あるいは、伴さんの内なる日本が〈童子〉に結晶化されているというべきでしょうか。</p>
<div id="attachment_138" class="wp-caption alignleft" style="width: 155px"><img class="size-medium wp-image-138    " title="仏殿" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/a92b5483d8742946b7a66ba5277fa480-145x200.jpg" alt="泉涌寺仏殿（重要文化財）" width="145" height="200" /><p class="wp-caption-text">泉涌寺仏殿（重要文化財）</p></div>
<div id="attachment_139" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-139   " title="泉涌寺門" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/6aa257d619caec3b643256b050f5e1c5-200x175.jpg" alt="展示会場となった泉涌寺本坊の門" width="200" height="175" /><p class="wp-caption-text">展示会場となった泉涌寺本坊</p></div>
<p>平成７年の豊寿苑開設以来、施設のシンボルとしてずっと正面玄関に鎮座してきたこの大作が、平成23年10月15日（土）〜10月24日（月）、京都の二条城、泉涌寺、清水寺を展示会場とする美術展<a href="http://www.ab.auone-net.jp/~kcpa/kh2011/summary.html" target="_blank">『観○光（かんひかり）』</a>出品のため、一時京都へ里帰りしました。<br />
展示場所は天皇家の菩提寺として「御寺（みてら）」の名で親しまれている<a href="http://www.mitera.org/" target="_blank">泉涌寺</a>（せんにゅうじ）。大門を入って長い下り参道の一番奥にあるのが本坊。その玄関正面の空間にこの作品が展示されていました。それは伝統的な和建築の空間にすっかり融け込んで、あたかも昔からそこにあったかのように映りました。16年間、毎日目にしてきたにもかかわらず、とても新鮮に感じ、（行儀が悪いのですが）床に這いつくばるようになってディテールをじっくりと鑑賞させてもらいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">自然に還る</span></span></p>
<p>この作品、じつは伴さんが親しくしていた友人の死への鎮魂（レクイエム）でもあります。月と水は死と再生シンボルです。描かれている鳥、ひょうたん、ほおずき、香炉、気泡なども同様です。<br />
日本人は古くからこの世とあの世が断絶しているのではなく、つながっていると考えていました。この世での死はあの世への誕生であり、あの世での死はこの世への生まれ変わりであるという円環状の死生観をもっていました。この作品はそうした死生観を表現しています。<br />
それと同時に、友人の魂は鳥や魚や虫や草木や地水火風空に宿って生きつづけるだろうというアニミズム的な発想も入っているように感じます。個体としての人間の死は、肉体からの解放であり自然、こういってよければ宇宙（ブラフマン）＝仏との融合なのだという思いがそこにあったのかもしれません。</p>
<p>豊寿苑では毎年何名かの方々が一生を終えられます。それは悲しい現実ですが、自我の苦しみから解き放たれて神仏のもとに旅立たれ自然に還られたのだと思えば、いくぶんかは救われる気持ちになれるかもしれません。この作品はそんなことを教えてくれると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e6%89%80%e8%94%b5%e4%bd%9c%e5%93%81%e3%80%8e%e6%9c%88%e3%82%92%e7%9b%97%e3%82%8b%e3%80%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サカキマンゴーがやってきた！</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%82%b5%e3%82%ab%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bc%81.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%82%b5%e3%82%ab%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bc%81.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 02:49:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/?p=135</guid>
		<description><![CDATA[


サカキマンゴー！
10月12日、ミュージシャンのサカキマンゴーさんが豊寿苑に来てくれました。
サカキマンゴーさんは、サハラ以南のアフリカのさまざまな地域で演奏されている親指ピアノ（地域によってリンバ、リケンベ、ムビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-large wp-image-128 alignnone" title="sakakimango01" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/sakakimango011-500x335.jpg" alt="sakakimango01" width="500" height="335" /><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong></strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong><br />
<span style="color: #ff0000;">サカキマンゴー！</span></strong></span></p>
<p>10月12日、ミュージシャンのサカキマンゴーさんが豊寿苑に来てくれました。</p>
<p><a href="http://sakakimango.com/j_index.html" target="_blank">サカキマンゴー</a>さんは、サハラ以南のアフリカのさまざまな地域で演奏されている<a href="http://sakakimango.com/instrument/000013.html" target="_blank">親指ピアノ</a>（地域によってリンバ、リケンベ、ムビラなどと呼ばれています）という楽器を演奏します。東アフリカのタンザニアで人間国宝級の親指ピアノ奏者、故フクウェ・ザウォセに師事しました。<br />
といっても、民俗音楽ばかりを演奏するたんなる伝統主義者ではなく、現代アフリカのポップカルチャーはもとより最先端のロックやポップスなどとのミクステュア（融合）を積極的に試みています。さらには生まれ育った鹿児島県の南部、頴娃（えい）地方の言葉や俗謡の要素も組み入れるなど、「現在を生きている」独自の音楽を追求しつづけています。</p>
<p>先ごろ、ＣＤリリースされたサカキマンゴー＆リンバ・トレイン・サウンド・システム名義でのセカンド・アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%A4-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90-limba-%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/dp/B005F7F3FK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1318557846&amp;sr=8-1" target="_blank">『オイ！リンバ』</a>は、アフリカの音楽を中心に時間と空間をこえて放射状に広がるめくるめくサカキマンゴー・ワールドが実に見事に表現された名作です。このアルバムの発売に際しておこなわれた全国ツアーで名古屋のライヴを観に行ったのですが、ひたすらかっこよくてそれはすばらしいステージでした。</p>
<p>わたしは『<a href="http://musicmagazine.jp/" target="_blank">ミュージック・マガジン</a>』などの音楽専門誌でワールド・ミュージックの批評をしています。そういう専門家的な目から見て、サカキマンゴーはいま、日本でもっともクリエイティブなミュージシャンの一人であると断言します。</p>
<p>新作<span style="color: #ff0000;">『オイ！リンバ』</span>についてくわしくレビューしたいところですが、それは別の機会に譲ることとして、ここでは豊寿苑でのかれのパフォーマンスについて報告させてもらいます。</p>
<div id="attachment_129" class="wp-caption alignnone" style="width: 186px"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%A4-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90-limba-%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0/dp/B005F7F3FK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1318557846&amp;sr=8-1"><img class="size-medium wp-image-129   " title="oilimba" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/oilimba-176x200.jpg" alt="サカキマンゴー＆リンバ・トレイン・サウンド・システム／オイ！リンバ" width="176" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">サカキマンゴー＆リンバ・トレイン・サウンド・システム／オイ！リンバ（ヨカバンナ・アンリミテッド）</p></div>
<div id="attachment_134" class="wp-caption alignnone" style="width: 150px"><img class="size-medium wp-image-134 " title="MM201109" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/MM2011092-140x200.jpg" alt="サカキマンゴーの特集記事が掲載された『ミュージック・マガジン』９月号" width="140" height="200" /><p class="wp-caption-text">サカキマンゴーの特集記事が掲載された『ミュージック・マガジン』９月号</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">子どもたちに「もったいない」の精神を</span></strong></span></p>
<p>サカキさんはミュージシャンとして活動するかたわら、子どもたちのためのワークショップやアフリカの現在を伝えるトークショーなどの活動もおこなっています。<br />
わたしは、昨年、<a href="http://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/index-j.html" target="_blank">長久手町文化の家</a>でおこなわれた子どものためのワークショップに小２の息子と参加しました。</p>
<p>アフリカの民俗楽器の実物やアフリカ各地で取材した人びとのくらしを記録したスライド写真を見せてもらったりしながら、アフリカでは楽器をはじめ遊び道具は買うものではなく自分で作るものであること、しかも新品からではなく多くは廃物から作るということを、それはもう、おもしろおかしく、わかりやすく教えてくれました。さらに、子どもたちにガラクタを使って実際に楽器を作らせ、最後はみんなで演奏するという体験までさせてもらいました。それは現在の、そして未来の日本社会においてますます大切になっている「もったいない」の精神を子どもたちに伝えるものでした。</p>
<p>「ミュージシャン」としてのサカキマンゴーしか知らなかったわたしは、（こういってよければ）「教育者」としての、「芸人」としてのかれの優れた一面に驚き感激しました。また、かれの温かくてジェントリーな人柄にも強く魅せられました。そして、このむちゃくちゃ楽しくてためになる「授業」を学校の総合学習のような場でもっと多くの子どもたちに体験させてあげられたらいいのにと思うようになりました。</p>
<p>しかしこの、授業とも講演とも演芸とも演奏会ともつかない「ショー／セミナー」の楽しさを言葉で伝えるのはとてもむずかしく、しかもわたしのようなマニアックな音楽ファンには最高にヒップでクールなかれのポリリズミック（異なった複数の拍子が同時に演奏されること）な音楽が、一般の人びとにとってはかえって敷居を高くしてしまっていることは否めません。「とにかく一度体験してみてください」としかいえないのがつらいところです。</p>
<p>それならば、いっそうのこと当施設のお年寄りに体験していただけないものだろうか？　そう思い立って、ことわられるのを承知の上でサカキマンゴーさんにオファーしてみたところ、「コンサート・ツアー終了後ならば」との返事をいただき実現したのが今回のイベントでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"><br />
同じ目線の高さで輪になって</span></strong></span></p>
<p>じつは本格的なアフリカ音楽の実演をご利用者のみなさんに体験していただくのは今回が初めてでした。サカキマンゴーさんにとっても介護施設でお年寄りたちを相手にパフォーマンスするのは初めてとのことでした。だから、デイケア（通所リハビリテーション）ご利用の25〜30名前後をおもな対象に上演時間45分前後ということだけをお願いしておき、具体的な中味や進行については、当日、サカキさんに会場を見てもらって決めていただくことにしました。</p>
<p>お昼前後に当苑に到着されたサカキさんは、会場となる当苑１階ホールの八角形の吹き抜け天井の下に立つと、そこを中心にお年寄りたちが自分を取り囲むようにして円形に並んでいただくことを要望しました。あわせて、ピンマイクの音量をできるだけ落としてナチュラルにしたいとのことでした。これはお年寄りたちと同じ目線の高さに立って、できるだけ近い距離感で演じてみたいとのねらいからだと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"><br />
つかみはＯＫ！</span></strong></span></p>
<p>いよいよ開演です。<br />
はでなシャツを着たにいちゃんが両脚に付けた鈴（<a href="http://sakakimango.com/instrument/000001.html" target="_blank">「ンジュガ」</a>といいます）を「シャカシャカ」と鳴らしながらお年寄りたちの輪の中に現れたとき、お年寄りたちは「いったい何が始まるのか？」と目をパチクリさせていました。<br />
そして円の中央に来るなり、細い木の枝で蛇腹に組んだ洗濯板のような東アフリカの楽器<a href="http://sakakimango.com/instrument/000008.html" target="_blank">「カヤンバ」</a>をやおら手に取り、木の棒でリズミカルに擦って意味不明な言葉で歌いながら、輪の内側をぐるぐると回りはじめると、みなひたすら呆然。</p>
<p>その歌が終わるや、今度はいよいよ親指ピアノを手に取り、この楽器のことを紹介しました。といっても、ウンチク的にではなく、コントのようにおもしろおかしくやるものですから、お年寄りも思わずつられてゲラゲラと笑い出しました。なんという見事なつかみ。ナイスなクールダウンです。</p>
<p>そして、親指ピアノを演奏しながらスワヒリ語で早口に自己紹介を始めました。みな呆気にとられてボーッとしておられるのを見て、いきなり歌いながら大声で泣き出しました。これには大受け。そこで気を取り直して今度は日本語で歌いながら自己紹介しました。「わたしの名まえはサカキマンゴー」の呼びかけに、お年寄りたちから「サカキマンゴー」と答えてもらうやりとりが続きます。そのうちにご利用者の緊張感もほぐれ、声もだんだん大きくなっていきました。これぞ「コール＆リスポンス」というアフリカ伝統音楽の極意。</p>
<p>そのあと、いきなり木でできた小さな弓と矢のようなものを手に取り演奏を始めました。<a href="http://sakakimango.com/instrument/000007.html" target="_blank">「ンドノ」</a>という弓に張った弦を棒で叩いて演奏する楽器です。赤ん坊を膝に抱いてこの楽器を奏でながら２時間近くも子守唄を歌い、そのうち自分も眠ってしまっていたというアフリカで見たおじいさんのエピソードも交えて、とても心地よくゆったりした気分にいざなってくれました。ヒョウタンでできた共鳴板を胸にあてがい演奏してもらって、思わず微笑むご利用者もいました。</p>
<div id="attachment_132" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-large wp-image-132  " title="sakakimango02" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/sakakimango02-500x371.jpg" alt="「ンジラ」をあてがわれ微笑むご利用者" width="500" height="371" /><p class="wp-caption-text">「ンドノ」をあてがわれ微笑むご利用者</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;"><br />
One World Under the Groove !</span></strong></span></p>
<p>ここからいよいよ佳境へ入ります。<br />
サカキマンゴーさんは親指ピアノに持ち替え、ご利用者たちに手拍子とかけ声で和調のリズムを取ってもらうと、その中を親指ピアノで斬り込んでいきました。そして、輪の中をぐるぐると歩き回りながら歌い踊ります。最後はダンスが興じてジミ・ヘンドリクスみたいに床に寝そべりのけぞってしまうパフォーマンスも披露。<br />
豊寿苑を始めて16年、ビートに合わせて乗っているお年寄りたちを見たのはこれが初めてでした。お年寄りの輪はいつの間にか二重に膨れ上がりその数は50人近くになっていたそうです。</p>
<p>アンコールでは、お年寄りがめいめい（片マヒのある方も！）手作りのマラカスやら鈴やらウッドブロックやらを手にとってプリミティブなリズムを奏でる中で、親指ピアノを使った熱い歌と演奏を披露してもらいました。クライマックスに近づくにつれ、サカキマンゴーさんの合図でリズムはドンドン加速化して、ついにはサカキさんとお年寄りたちとが完全に一つの音世界を共有し形成していました。これぞ、&#8217;One World Under the Groove !&#8217;</p>
<div id="attachment_133" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-large wp-image-133 " title="sakakimango03" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/10/sakakimango03-500x336.jpg" alt="それぞれ楽器を手にとって大団円へ" width="500" height="336" /><p class="wp-caption-text">それぞれ楽器を手にとって大団円へ</p></div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">現代のトリックスター</span></strong></span></p>
<p>こうして約45分間のパフォーマンスは大盛況のうちに終わりました。<br />
すると、全身汗まみれになって息をついていたサカキマンゴーさんのもとに何名かのご利用者が車イスをみずから操ってやって来られました。そしてかれに握手を求め、感激を伝え、また来てくれることをお願いしていました。中には目に涙を浮かべておられる方もいました。<br />
ついでに、いくら日本人だと説明しても<span style="color: #ff0000;">「マンゴはどこのガイジンだ？」</span>といって譲らないお年寄りがいたこともつけ加えておきましょう。</p>
<p>公演後に聞いたところでは、観客の場所を円形にしたのは今回がはじめてだったそうです。そのため、前からも横からも後ろからも斜めからも視線を感じて、全方向に気を配らなければならなかったところがとても刺激的だったと語っておられました。<br />
そんなことを書きながらいま思ったのは、豊寿苑に来てくれたサカキマンゴーさんは、外の世界からムラにやって来て人びとの災厄を払い幸せを運んでくれるトリックスターだったのではないかということです。とかく「閉鎖的」といわれる介護施設に外の風を導き入れ、マンネリ化した世界に揺さぶりをかけて活性化をもたらしてくれた現代のマレビト（漂泊芸能者）であるサカキマンゴー。かれのすばらしい才能に改めて惚れこんでしまいました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%82%b5%e3%82%ab%e3%82%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bc%81.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「豊寿苑夏祭り2011」開催！</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%80%8c%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e5%a4%8f%e7%a5%ad%e3%82%8a2011%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%80%8c%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e5%a4%8f%e7%a5%ad%e3%82%8a2011%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 05:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%80%8c%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e5%a4%8f%e7%a5%ad%e3%82%8a2011%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81.php</guid>
		<description><![CDATA[豊寿苑夏祭り2011
【日　時】
平成23年8月20日（土）午後6時〜9時
※雨天時21日（日）順延
【場　所】
老人保健施設豊寿苑一般駐車場（小牧駅東口南へ歩1分）
※入場無料
※当日は駐車場がご利用いただけません。お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_122" class="wp-caption alignnone" style="width: 380px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/07/summer_fes_poster1.gif" rel="lightbox"><img class="size-large wp-image-122" title="summer_fes_poster" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2011/07/summer_fes_poster1-370x499.gif" alt="summer_fes_poster" width="370" height="499" /></a><p class="wp-caption-text">クリックすると拡大されます</p></div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">豊寿苑夏祭り2011</span></span></strong></p>
<p>【日　時】<span style="color: #000080;"><strong><br />
平成23年8月20日（土）午後6時〜9時</strong></span><br />
※雨天時21日（日）順延</p>
<p>【場　所】<span style="color: #000080;"><strong><br />
老人保健施設豊寿苑一般駐車場</strong></span>（小牧駅東口南へ歩1分）</p>
<p>※入場無料<br />
※当日は駐車場がご利用いただけません。お車でお越しの場合は市営駐車場をご利用ください。</p>
<p>【内　容】<br />
今年で17回目となります。毎年550人以上もの人たちが集い、いまや「豊寿苑の」というより「地域の」恒例行事となりました。盆踊りほか、子どもたちが大好きな夜店、ゲーム、見世物小屋など懐かしい「昭和」の風景にあふれています。今回の標語は<span style="color: #ff0000;">「ぼくらはくじけない」</span>。先行きの見えない不安な時代だからこそ、この日ばかりはすべてを忘れて、遊んで、踊って、笑って、はじけてください。</p>
<p>【問い合わせ】<br />
老人保健施設豊寿苑　担当：川邉（かわべ）<br />
小牧市中央二丁目185番地<br />
電話（0568）71-8281<br />
FAX（0568）76-1498<br />
Email: soujukai@soujukai.or.jp</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e3%80%8c%e8%b1%8a%e5%af%bf%e8%8b%91%e5%a4%8f%e7%a5%ad%e3%82%8a2011%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>戦前戦後の流行歌をスタッフがノスタルジックに熱唱！</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e6%88%a6%e5%89%8d%e6%88%a6%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%b5%81%e8%a1%8c%e6%ad%8c%e3%82%92%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%8c%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e6%88%a6%e5%89%8d%e6%88%a6%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%b5%81%e8%a1%8c%e6%ad%8c%e3%82%92%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%8c%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 01:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/news/%e6%88%a6%e5%89%8d%e6%88%a6%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%b5%81%e8%a1%8c%e6%ad%8c%e3%82%92%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%8c%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab.php</guid>
		<description><![CDATA[
11月27日、当苑文化祭の関連行事『豊寿苑職員対抗歌合戦〜流行歌でたどる昭和の歩み』を、大好評のうちに終えることができました。
昨年は、新国劇の定番『国定忠治』の有名な赤城山の別れの場面を上演しました。
今回は、『国定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_uta_poster1.gif" rel="lightbox"><img class="alignnone size-large wp-image-106" title="ph_uta_poster" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_uta_poster1-401x500.gif" alt="ph_uta_poster" width="401" height="500" /></a></p>
<div id="attachment_102" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_utagassen_mini3.jpg" rel="lightbox"><img class="size-large wp-image-102" title="ph_utagassen_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_utagassen_mini3-500x348.jpg" alt="夜の女に扮し「星の流れに」を熱唱するスタッフ" width="500" height="348" /></a><p class="wp-caption-text">夜の女に扮し「星の流れに」を熱唱するスタッフ</p></div>
<p>11月27日、当苑文化祭の関連行事『豊寿苑職員対抗歌合戦〜流行歌でたどる昭和の歩み』を、大好評のうちに終えることができました。</p>
<p>昨年は、新国劇の定番『国定忠治』の有名な赤城山の別れの場面を上演しました。<br />
今回は、『国定忠治』や８月の夏祭りなどでは表に立つことがなかったスタッフを中心に出演してもらいました。</p>
<p>今回の企画のねらいはこうです。<br />
(1) 昭和の初めから34年まで、時代を映す鏡としての流行歌のヒット曲を年代順にとりあげ、ご利用者に往年をなつかしんでいただく。<br />
(2) おさえておきたい基本の流行歌をスタッフにマスターさせる。<br />
(3) 大勢のひとたちの前で自己表現する経験をスタッフにさせる。</p>
<p>内容は、ジャズのビッグバンドを伴奏にした昭和30年代の歌謡ショー風の仕立てとし、前半は戦前戦中編８曲、後半は戦後編11曲の二部構成。出演したスタッフは、各職種から総勢25名でした。</p>
<p>「退屈させない」をモットーに、お年寄りならだれもが聞いたことがある曲からなる、よどみのない流れるようなメドレー仕立てのメリハリの利いた構成を心がけました。<br />
また、ステージ脇のスクリーンにはパワーポイントで歌詞を大写しにして、いっしょに歌ってもらえるように配慮しました。</p>
<p>わたしは燕尾服を着て司会進行も担当。スタッフたちは曲のイメージに合わせて、ドレス、スーツ、着物、股旅姿、軍服、チャイナドレス、学生服とセーラー服、白衣と看護婦の衣装、真知子巻き、アロハシャツ、祭りのはっぴ姿など、思い思いに趣向を凝らしました。</p>
<p>選曲とMCはもとより、前半は玉音放送で終わらせ、休憩時間中は進駐軍のジャズ・バンドをBGMに使うなど、音楽マニアで音楽ライターのはしくれとして恥じない内容にはしたつもりです。そこいらの介護施設のカラオケ大会に毛が生えた程度のものとはくらべてほしくないと自負しております。</p>
<p>なによりも、歌ってくれたスタッフたちがみんな生き生きと輝いていて本当にすばらしかった。歌がうまいの、うまくないのの問題ではなくて、『演ずること」「自分を燃焼させること」「やりとげること」の喜びをすこしは感じてもらえたのではないでしょうか。<br />
そして、ご覧になったご利用者からの「よかったよ」「すばらしかったよ」の賛辞の嵐がスタッフたちをどれだけ励ましてくれたことでしょう。</p>
<p>余談ですが、１月号『ミュージック・マガジン』のアルバム紹介で、わたしはアラブ歌謡の女王<a href="http://www.fairouz.com/">ファイルーズ</a>の８年ぶりの新作『望み』について書くことになりました。</p>
<p>そのために、ひさしぶりにファイルーズのアルバムを聞いたところ、ハスキーで落ち着いた深みのある歌声が、今回のステージで「君の名は」を歌ってくれた本部の後藤さんと似ていることに気づきました。<br />
後藤さん、今度はぜひ、ファイルーズの「アレキサンドリアの浜辺」<span style="font-size: x-small;">&#8216;Shat Iskandaria&#8217; </span>をアラビア語で歌ってください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e6%88%a6%e5%89%8d%e6%88%a6%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%b5%81%e8%a1%8c%e6%ad%8c%e3%82%92%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%8c%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一柳斎貞花師匠と貞窓女史の「講談」を聞く</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e4%b8%80%e6%9f%b3%e6%96%8e%e8%b2%9e%e8%8a%b1%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%a8%e8%b2%9e%e7%aa%93%e5%a5%b3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%ac%9b%e8%ab%87%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e4%b8%80%e6%9f%b3%e6%96%8e%e8%b2%9e%e8%8a%b1%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%a8%e8%b2%9e%e7%aa%93%e5%a5%b3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%ac%9b%e8%ab%87%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 00:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/news/%e4%b8%80%e6%9f%b3%e6%96%8e%e8%b2%9e%e8%8a%b1%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%a8%e8%b2%9e%e7%aa%93%e5%a5%b3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%ac%9b%e8%ab%87%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f.php</guid>
		<description><![CDATA[『こまき歴史探訪の日』（11/20〜23）の関連イベントとして、11月23日、名鉄小牧ホテルにおいて、特定非営利活動法人尾張小牧歴史文化振興会の主催で「講談師がつづる信長のまちづくり」が開かれました。
その日の午前中、出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_103" class="wp-caption alignnone" style="width: 413px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_koudan_mini1.jpg" rel="lightbox"><img class="size-full wp-image-103" title="ph_koudan_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_koudan_mini1.jpg" alt="    一柳斎貞花師匠" width="403" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">    一柳斎貞花師匠</p></div>
<p>『こまき歴史探訪の日』（11/20〜23）の関連イベントとして、11月23日、名鉄小牧ホテルにおいて、特定非営利活動法人尾張小牧歴史文化振興会の主催で「講談師がつづる信長のまちづくり」が開かれました。<br />
その日の午前中、出演される講談師の<a href="http://www.ichiryusaiteika.com/">一柳斎貞花</a>師匠と貞窓女史とが、急きょ、慰問にお越しいただくことになりました。</p>
<p>50数名のご利用者を前に、貞窓女史は「山内一豊の妻、出世の馬揃え」、貞花師匠は「赤垣源蔵、徳利の別れ」の一席を語っていただきました。<br />
なかでも、討ち入りの前、これが今生の別れと、徳利一つぶら下げて、兄の塩山伊左衛門宅を訪ねるも、兄のお不在を知り、兄の羽織を代わりに見立てしみじみと一人手酌で酒を呑む赤垣源蔵の風情と、一転して、吉良邸に討ち入る赤穂浪士たちの切迫感あふれる情景が、師匠のメリハリの利いた語りによって目に見えるようでつくづく感心してしまいました。</p>
<p>言葉で伝えるとは、管総理のように、相手を見ないでうつむいたまま、一字一句まちがえないように官僚が用意した文書を読むことではなくて、状況に応じて話の速度と強弱を調整し、眼力、表情、全身を使ったパフォーマンスであることを教えられたような気がしました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e4%b8%80%e6%9f%b3%e6%96%8e%e8%b2%9e%e8%8a%b1%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%a8%e8%b2%9e%e7%aa%93%e5%a5%b3%e5%8f%b2%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%ac%9b%e8%ab%87%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8f.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小牧小学校６年生、４日間４クラス来苑</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%ef%bc%96%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%80%81%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93%ef%bc%94%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%9d%a5%e8%8b%91.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%ef%bc%96%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%80%81%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93%ef%bc%94%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%9d%a5%e8%8b%91.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 00:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%ef%bc%96%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%80%81%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93%ef%bc%94%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%9d%a5%e8%8b%91.php</guid>
		<description><![CDATA[
11月10日、12日、16日、17日の４日間にわたって、小牧小学校６年生の生徒さんたちがクラスごとに来苑し、お年寄りのみなさんと交流しました。
平成16年からはじまったこの交流会、いまでは当苑にとっても、おそらく牧小に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei01_mini1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-large wp-image-104" title="ph_6nensei01_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei01_mini1-500x344.jpg" alt="ph_6nensei01_mini" width="500" height="344" /></a></p>
<p>11月10日、12日、16日、17日の４日間にわたって、<a href="http://www.komaki-aic.ed.jp/komaki-e/">小牧小学校</a>６年生の生徒さんたちがクラスごとに来苑し、お年寄りのみなさんと交流しました。</p>
<p>平成16年からはじまったこの交流会、いまでは当苑にとっても、おそらく牧小にとっても、欠かせない恒例イベントになりました。</p>
<p>生徒さんたちはクラス（約30人）ごとに思い思いの出し物を考えてきて、その成果をご利用者（参加者約70人）の前で披露します。<br />
メニューは、おおむね、歌、リコーダー演奏、寸劇、踊り、器械体操というところ。はじけるような元気なパワーをたくさんもらいました。</p>
<p>なかでもご利用者に喜ばれるのは、なんといっても、生徒さんとの１対１のスキンシップです。<br />
みずみずしくて弾力性のある手やほっぺにふれただけで、感きわまって泣き出してしまうご利用者もちらほら。</p>
<p>最後は、一人一人のご利用者と握手してもらって別れるのですが、このときには生徒さんの７〜８人は感動のあまり涙を流しています。<br />
この涙は、見ず知らずのおじいちゃんやおばあちゃんが、こんなにまで喜んでくれて、こんなにまで慈しんでくれたことへの感激だと思います。<br />
思春期のかれらが社会とつながっている実感がもてた最初の瞬間なのでしょう。</p>
<p><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei03_mini.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-93  alignnone" style="margin: 3px;" title="ph_6nensei03_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei03_mini-200x131.jpg" alt="ph_6nensei03_mini" width="200" height="131" /></a><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei02_mini.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-92 alignnone" style="margin: 3px;" title="ph_6nensei02_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_6nensei02_mini-200x134.jpg" alt="ph_6nensei02_mini" width="200" height="134" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%ef%bc%96%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%80%81%ef%bc%94%e6%97%a5%e9%96%93%ef%bc%94%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9%e6%9d%a5%e8%8b%91.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>収穫祭に小牧幼稚園のこどもたち来苑</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e7%a5%ad%e3%81%ab%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e6%9d%a5%e8%8b%91.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e7%a5%ad%e3%81%ab%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e6%9d%a5%e8%8b%91.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 00:16:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e7%a5%ad%e3%81%ab%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e6%9d%a5%e8%8b%91.php</guid>
		<description><![CDATA[
11月2日、すぐそばにある小牧幼稚園の年長組の園児さんが、大ぜいで「収穫祭」のくだものをもって訪ねて来てくれました。
元気な歌のあと、おじいちゃんとおばあちゃんに手作りのプレゼントをお渡して、ふれあいタイム。かわいくて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_syukakusai02_mini1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignnone size-large wp-image-105" title="ph_syukakusai02_mini" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/12/ph_syukakusai02_mini1-378x500.jpg" alt="ph_syukakusai02_mini" width="378" height="500" /></a></p>
<p>11月2日、すぐそばにある<a href="http://www.netcom-net.com/komakiyouchien/">小牧幼稚園</a>の年長組の園児さんが、大ぜいで「収穫祭」のくだものをもって訪ねて来てくれました。</p>
<p>元気な歌のあと、おじいちゃんとおばあちゃんに手作りのプレゼントをお渡して、ふれあいタイム。かわいくて、愛しくて、ご利用者の表情はくずれっぱなし。</p>
<p>「泣く子と地頭には勝てない」といいますが、どんなにヴェテランの介護士でも「子どもと食べ物には勝てません」。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%8f%8e%e7%a9%ab%e7%a5%ad%e3%81%ab%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b9%bc%e7%a8%9a%e5%9c%92%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%9f%e3%81%a1%e6%9d%a5%e8%8b%91.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小牧小学校運動会を観戦</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%a6%b3%e6%88%a6.php</link>
		<comments>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%a6%b3%e6%88%a6.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 02:42:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.soujukai.or.jp/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[９月25日（土）、今年も近隣の小牧小学校運動会にご招待いただき、当苑デイケアご利用者のうち、７名のかたが観戦して参りました。
その日は風が吹いていたおかげで、陽ざしが強かったわりにはカラッとした陽気。
特設テントの下で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">９月25日（土）、今年も近隣の<a href="http://www.komaki-aic.ed.jp/komaki-e/" target="_blank">小牧小学校</a>運動会にご招待いただき、当苑デイケアご利用者のうち、７名のかたが観戦して参りました。<br />
その日は風が吹いていたおかげで、陽ざしが強かったわりにはカラッとした陽気。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">特設テントの下で、牧小名物のバトン＆鼓笛隊、徒競走、騎馬戦、組み立て体操、大玉送り、当苑のスタッフも参加したつな引きなどに一喜一憂し心から楽しんでおられるようでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">いつものことながら、小牧小学校の先生・生徒のお心づかいに厚くお礼申し上げます。<br />
11月には６年生の生徒のみなさんがクラスごとに当苑を訪問するイベントが待っています。そのとき、みなさんと再開できるのを楽しみにしています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/09/2010_makisyoweb.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-67  alignleft" title="2010_makisyoweb" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/09/2010_makisyoweb-300x207.jpg" alt="2010_makisyoweb" width="300" height="207" /></a></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e5%b0%8f%e7%89%a7%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%a6%b3%e6%88%a6.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

