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	<title>【医療法人 双寿会】愛知県 小牧市 &#124; 老人保健施設 豊寿苑 / 塚原外科・内科 / 居宅介護支援事業所 ケアサポート 双寿会</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>「豊寿苑夏祭り2010」開催！</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 06:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休み最後を飾る地域のイベントとしてすっかり定着した「豊寿苑夏祭り」。
16回目を迎える今年のテーマは「地元・よさこい&#8230;されど昭和」。
いま、全国の若者のあいだで「地元志向」が強まっているといいます。
そのあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_56" class="wp-caption alignnone" style="width: 262px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/08/A4poster1.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-56" title="A4poster" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/08/A4poster1-252x300.jpg" alt="クリックで拡大" width="252" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">クリックで拡大</p></div>
<p>夏休み最後を飾る地域のイベントとしてすっかり定着した<span style="color: #ff0000;">「豊寿苑夏祭り」</span>。<br />
16回目を迎える今年のテーマは<span style="color: #ff0000;">「地元・よさこい&#8230;されど昭和」</span>。<br />
いま、全国の若者のあいだで「地元志向」が強まっているといいます。<br />
そのあらわれが「よさこい」ブーム。<br />
今回は、若いケア・スタッフのホットな「よさこい」スピリットを生かしつつ、<br />
昔からの「納涼」としての夏祭りを楽しんでいただこうという趣向です。</p>
<p>盆踊り、出店、見世物小屋など「昭和」の伝統を強く意識しながら、伝統にとらわれすぎず、年令・性別をこえて地域のみなさんが気軽にご参加いただける<span style="color: #ff0000;">「日本的」</span>ならぬ<span style="color: #ff0000;">「Ｊ的」</span>な祭りをめざします。</p>
<p>【タイトル】<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「豊寿苑夏祭り2010」</span></strong><br />
【日　時】<br />
平成22年8月21日（土）午後6時〜9時<br />
※雨天時22日（日）順延<br />
【場　所】<br />
老人保健施設豊寿苑一般駐車場（小牧駅東口南へ歩1分）<br />
※入場無料</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※当日は駐車場をご利用いただけません。路上駐車はご遠慮ください。<br />
お車でお越しの場合は市営駐車場をご利用ください。</span></p>
<p>【当日の流れ（予定）】<br />
17:30〜　　バザー開始<br />
18:00〜　　米野太鼓曲打ち（オープニング）<br />
18:15〜　　盆踊り大会（前半）<br />
19:40〜　　見世物小屋「ハエ男の逆襲〜アフリカの悪夢｝<br />
20:00〜　　盆踊り大会（後半）<br />
21:00　　　終了</p>
<p>【夜店】<br />
射的・綿菓子・くじ引き・ルーレット輪投げ<br />
似顔絵・みたらし・かき氷・やきそば・からあげ<br />
フランクフルト・各種ドリンク</p>
]]></content:encoded>
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		<title>薄毛治療を より安全に お手頃に</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 08:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[塚原外科・内科]]></category>

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		<description><![CDATA[約800万人の男性が悩むという薄毛、脱毛への対処法を、日本皮膚科学会が５段階評価しました（下表参照）。
当院では、最も推奨されるＡ評価の治療法を２つ同時におこなえます。内容と費用は次の通りです。
内科の診察時間中なら、ご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>約800万人の男性が悩むという薄毛、脱毛への対処法を、日本皮膚科学会が５段階評価しました（下表参照）。<br />
当院では、最も推奨されるＡ評価の治療法を２つ同時におこなえます。内容と費用は次の通りです。<br />
内科の診察時間中なら、ご予約なしでもその場で診察・処方できます。<br />
お気軽にお申し出ください。</p>
<p>●内容<br />
1. <span style="color: #ff0000;">フィナステリド</span><span style="color: #ff0000;">成分の飲み薬プロペシア</span> ＝ 抜け毛の防止<br />
2. <span style="color: #ff0000;">高濃度ミノキシジル</span><span style="color: #ff0000;">成分の育毛剤</span> ＝ 発毛促進</p>
<p>●費用<br />
１と２のセットで約１ヶ月13,320円（税込／診察料含む）<br />
※処方には診察が必要です。通信販売はできませんのでご了承ください。</p>
<p><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/05/603045eda4509ca2650d3ab1c44a44902.gif" rel="lightbox"><img class="alignleft size-full wp-image-53" title="薄毛判定結果表" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/05/603045eda4509ca2650d3ab1c44a44902.gif" alt="薄毛判定結果表" width="385" height="388" /></a></p>
<p>お問い合わせは、塚原外科・内科まで<br />
TEL：0568-77-3175<br />
E-mail: soujukai@soujukai.or.jp</p>
]]></content:encoded>
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		<title>手拍子こそ最高のパーカション！</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護社会論]]></category>
		<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

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		<description><![CDATA[1月17日（日）、ご入所者とその家族の方々をお招きして医療法人双寿会「新年会」を開催しました。
第一部の食事会のあと、第二部では地元の「森民謡会」のみなさんの公演をご覧いただきました。
ライヴは、演者（パフォーマー）と聴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月17日（日）、ご入所者とその家族の方々をお招きして医療法人双寿会「新年会」を開催しました。<br />
第一部の食事会のあと、第二部では地元の「森民謡会」のみなさんの公演をご覧いただきました。</p>
<p>ライヴは、演者（パフォーマー）と聴衆（オーディエンス）との協同作業です。パフォーマーがノレばオーディエンスはノリ、ノッたオーディエンスの反応にパフォーマーはますますノッて、いつしかパフォーマーと聴衆との「交響」（シンフォニー）、ダンス音楽的にいえば「グルーヴ」が生まれるわけです。</p>
<p>オーディエンスがパフォーマーをノせるもっとも有効な手だては手拍子（ハンドクラップ）です。ところが当施設のご利用者には、脳こうそくなどの後遺症で手拍子がままならないひとたちも多くおられます。そこでわたしは、ひと一倍大きな音で手拍子（ハンドクラップ）を鳴らすテクニックを身に付けました。</p>
<p>手のひらに空気を軽くタメるようにして左右の手を交差に瞬時に叩きつけると「パッーン」という見事な破裂音が出ます。<br />
会場に使う豊寿苑の１階食堂は、ステージあたりが吹き抜け構造になっているので、音響が思いのほかよくて、「森民謡会」のみなさんの演唱に合わせてハンドクラップしているうちに、いつしかトランス状態に入っていました。</p>
<p>ハンドクラップの反復されるリズムは、おそらく心臓の鼓動とシンクロして、脳波でいえアルファ波、瞑想状態を生み出します。</p>
<p>この状態にあるとき、先人は「神」の隣在を実感したのでしょう。神社で柏手を打つと「パーン」という音が森の奥深くに沁み込んで、ときにこだまして荘厳ですらあるのを思い起こしてください。</p>
<p>そういえば、パキスタンのカッワリーは、声とハンドクラップとのインタラクションをとおしてアラーと一体化するトランス系の音楽です。また、モロッコやエチオピアなど北アフリカのサハラ砂漠周辺の乾燥した地域の音楽でも同様と感じます。</p>
<p>彼の地でハンドクラップは「ユーユー」とよばれる独特の喉笛とともに、人口密度の低い、乾いた大地でのコミュニケーション手段としても欠かせないものでした。</p>
<p>なんにせよハンドクラップというのは、もっともプリミティブにして、もっともクールな打楽器だと再認識しました。</p>
<p>介護スタッフの気のない手拍子を見るにつけ「どうせならそれをマテリアル（素材）に自分勝手にグルーヴすればいいじゃん」と感じるのですが、なんてかれらは生真面目というか不器用なんでしょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「常識」は「常識」ではない？</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 03:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護社会論]]></category>
		<category><![CDATA[毒と薬]]></category>

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		<description><![CDATA[デイケア送迎のドライバーをしている50代の男性職員がわたしにこんなグチをもらしました。
20代前半の新人の男性介護スタッフが自分を目の前にしながら、あいさつしなかったので注意した。かれは一瞬顔をこわばらせて、ひとことも発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デイケア送迎のドライバーをしている50代の男性職員がわたしにこんなグチをもらしました。</p>
<p>20代前半の新人の男性介護スタッフが自分を目の前にしながら、あいさつしなかったので注意した。かれは一瞬顔をこわばらせて、ひとことも発することもなく目を反らしてしまった。それからも、かれはずっと自分を無視し続けている。そんな態度に我慢がならないと。</p>
<p>わたしはこう答えました。<br />
あなたは、かれが謝罪するにせよ反発するにせよ、自分とおなじ土俵でシロクロを付けることを暗に期待していたのだろう。<br />
が、かれは土俵に上がってこなかった。なぜなら、かれの頭の中にはあなたとのトラブルを避けたいということしかないのだから。それでかれはあなたを「無視」することで「自分の世界にあなたがいない」ことにしてしまった。ケータイでいえば「非通知設定」、電子メールでいえば「フィルタリング設定」のようなものであると。</p>
<p>思えば、わたしが昨年発表した『ヤンキー介護論』は、いわゆる「社会常識」「職業倫理」にあわせてかれらを「矯正」しようとしてもムリであり、それよりもかれらの価値観をそれとして受け入れズラしていくことに力を注ぐべきだというものです。</p>
<p>「かれらのレベルが低い」とするのは「社会常識」なるものを内面化している自分の価値観と照らし合わせてのことでしかありません。世代論を語りたくはありませんが「かれらとは次元がちがう」と開き直った方が自分の身を守るうえでもよほど気が楽です。</p>
<p>双寿会には医師やわたしのような高学歴の者もいれば、中卒の介護職員もいて、それらのひとたちが近い距離で接する職場環境にあります。<br />
かれらと接していて、合理的にはどうみても自分で自分の首をしめることになる判断をかれらが平気でとることによくとまどいます。それはときに「経営者」の立場からすればありがたかったりするのですが、「価値中立的」にみると賛同できません。ついでにもうひとつマックス・ウェーバーの用語を用いるなら、かれらの行為は「目的合理的行為」ではなく「感情的行為」なのです。</p>
<p>論理でかれらをねじ伏せるのは簡単です。でも、そのときかれらは「納得」したのではなく「屈服」させられたにすぎません。こうしてもの言わぬかれらの心の奥にルサンチマン（怨念）がふり積もります。わたしはそれらが堰を切って噴出することのほうがこわい。</p>
<p>だからわたしは、かれらの「島宇宙」をむやみに「開発」するのではなく、「保全」しながら社会化させていくのが最善の策と考えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>花粉症のポイントは初期療法！受付開始しました。</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 05:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[塚原外科・内科]]></category>

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		<description><![CDATA[花粉症の季節がやってきました。
症状を軽くするには初期療法がたいせつです。
初期療法とは、症状が出る前か、症状が軽いうちにおこなう薬物療法です。
ただいま、塚原外科・内科では初期療法の受付を開始しております。
お早めにご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花粉症の季節がやってきました。<br />
症状を軽くするには初期療法がたいせつです。<br />
初期療法とは、症状が出る前か、症状が軽いうちにおこなう薬物療法です。</p>
<div id="attachment_45" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_kafunnsyo.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-45  " title="ph_kafunnsyo" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_kafunnsyo-300x200.jpg" alt="ph_kafunnsyo" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">クリックして拡大（「花粉症ナビ」より）</p></div>
<p>ただいま、塚原外科・内科では初期療法の受付を開始しております。<br />
お早めにご相談ください。</p>
<p>なお、花粉症についてもっと知りたい方は<a href="http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/news/%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%af%e5%88%9d%e6%9c%9f%e7%99%82%e6%b3%95%ef%bc%81%e5%8f%97%e4%bb%98%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.php/feed</wfw:commentRss>
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		<title>当施設所蔵の小西真奈の作品がＣＤジャケットに！</title>
		<link>http://www.soujukai.or.jp/blog/%e5%bd%93%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%81%ae%e5%b0%8f%e8%a5%bf%e7%9c%9f%e5%a5%88%e3%81%ae%e4%bd%9c%e5%93%81%e3%81%8c%ef%bd%83%ef%bd%84%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%ef%bc%81.php</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

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		<description><![CDATA[松本隆の作詞家活動40周年を記念して昨年12月にリリースされた２枚組ボックスＣＤ「新・風街図鑑」のジャケットに、当施設に展示されている小西真奈さんの作品「ピクニック」が採用されました。
70年に細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kazemachi.com/" target="_blank">松本隆</a>の作詞家活動40周年を記念して昨年12月にリリースされた２枚組ボックスＣＤ「新・風街図鑑」のジャケットに、当施設に展示されている小西真奈さんの作品<strong>「ピクニック」</strong>が採用されました。</p>
<div id="attachment_43" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_picnic.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-43 " title="ph_picnic" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_picnic-300x267.jpg" alt="ジャケットより" width="300" height="267" /></a><p class="wp-caption-text">ジャケットより</p></div>
<p>70年に細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂と結成した伝説のバンドはっぴいえんどのメンバーとして日本語ロックの世界を創造し、解散後は作詞家として、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、寺尾聰の「ルビーの指環」、近藤真彦の「スニーカーぶる〜す」、松田聖子の「ガラスの林檎」など、数え切れないほどのヒット曲を手がけました。</p>
<p>小西さんの『ピクニック』は、プロ・デビューしてまもない2004年に制作された160×160cmの油彩作品です。第24回損保ジャパン美術財団選抜奨励展にも出品されました。</p>
<p>いまでは実力派の売れっ子画家の小西さんですが、わたしは04年に東京で開かれた彼女の<a href="http://www.operacity.jp/ag/exh57.php" target="_blank">個展</a>で、「様式」にとらわれず、描きたい衝動をそのままキャンバス上に表現したようなピュアでみずみずしい作品世界に強く魅せられました。</p>
<p>一見「フツー」のようでいて、その背後に「非日常」というか「不穏な空気」みたいなものを予感させるところに魅力があると思います。</p>
<p>当施設の１階には<strong>『ピクニック』</strong>とともに、同じ時期の作品<strong>『滝』</strong>も展示されています。<br />
滝のある初夏の森で遊び戯れる姉妹とおぼしき少女がふたり。「楽しい」情景の背後で、滝が「不安」をシンボライズしているようにも見えます。</p>
<p>なお、小西さんの作品は、東京の現代アートギャラリー<a href="http://www.arataniurano.com/" target="_blank">ARATANIURANO</a> で扱っています。</p>
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		<title>新春茶会のおしらせ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:14:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[塚原外科・内科]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい年を寿（ことほ）いでご利用者にお抹茶をお召し上がりいただく「新春茶会」を、下記において今年もおこないます。
日程　1月24日（日）午後1時30分〜
場所　豊寿苑１階食堂
※胃腸風邪流行のため、やむなく中止にいたしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい年を寿（ことほ）いでご利用者にお抹茶をお召し上がりいただく「新春茶会」を、下記において今年もおこないます。</p>
<p>日程　1月24日（日）午後1時30分〜<br />
場所　豊寿苑１階食堂</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※胃腸風邪流行のため、やむなく中止にいたしました。<br />
ご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。</span></p>
<div id="attachment_47" class="wp-caption alignleft" style="width: 309px"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_chakai.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-47" title="ph_chakai" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/ph_chakai-299x192.jpg" alt="ph_chakai" width="299" height="192" /></a><p class="wp-caption-text">昨年の新春茶会より</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>職業人（職場）体験学習のおしらせ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:12:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[双寿会からのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[老人保健施設 豊寿苑]]></category>

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		<description><![CDATA[市内小牧中学校ならびに応時中学校２年の生徒さん計５名が、下記の期間、当施設デイケアで「職業人（職場）体験学習」をおこないます。
期間　1月19日（火）〜21日（木）
時間    午前9時30分〜午後4時00分
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>市内小牧中学校ならびに応時中学校２年の生徒さん計５名が、下記の期間、当施設デイケアで「職業人（職場）体験学習」をおこないます。</p>
<p>期間　1月19日（火）〜21日（木）<br />
時間    午前9時30分〜午後4時00分</p>
]]></content:encoded>
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		<title>寅さんの〈毒〉</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 07:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

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		<description><![CDATA[かれこれ10年以上、毎月２回、豊寿苑の１階にスクリーンを設置して映画上映会をおこなっています。
ご利用者層の介護度の重度化にともない、かつてのように小津安二郎や溝口健二のような名匠の作品を上映するのは年々むずかしくなって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かれこれ10年以上、毎月２回、豊寿苑の１階にスクリーンを設置して映画上映会をおこなっています。</p>
<p>ご利用者層の介護度の重度化にともない、かつてのように小津安二郎や溝口健二のような名匠の作品を上映するのは年々むずかしくなってきています。代わって、片岡千恵蔵や市川右太衛門の東映プログラム・ピクチャーのようなわかりやすい往年の娯楽映画がふえてきています。</p>
<p>この１月の〈寅さん特集〉もそのひとつ。シリーズ全48作から、昭和44年公開の第２作『続・男はつらいよ』と翌年公開の第５作『男はつらいよ 望郷篇』を上映します。</p>
<p>かつてわたしは寅さん映画を気嫌いしていました。理由は「俗っぽい」から。ところが観てみると意外とおもしろい。何に感心したかって、渥見清をはじめとする出演者たちがみな芸達者なことです。</p>
<p>なかでも、渥見と同じ浅草のコメディアン出身で、おいちゃん役の森川信の存在感がすばらしい。森川は残念ながら昭和47年に病没して、８作目の『男はつらいよ　寅次郎恋歌』が最後の出演作になってしまいました。</p>
<p>エノケン（榎本健一）も、シミキン（清水金一）も、アリチャン（有島一郎）も、浅草出身の芸人たちの演技には「俗っぽさ」を装いながらも大衆離れしたところがありました。堅気ではないはずれ者の血とでもいいましょうか。</p>
<p>寅さん映画を「庶民的」のイメージだけでとらえると収まりが悪いのは、渥美のなかの息づく、そんな浅草芸人の血が〈毒〉を呼び込んでいるせいだと感じます。</p>
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		<title>音楽ライターの顔</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 08:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[毒と薬]]></category>
		<category><![CDATA[音楽とアート]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしは双寿会のＧＭの顔のほかに、ワールド・ミュージックのライターという顔を持っています。『ミュージック・マガジン』と『レコード・コレクターズ』の月刊誌がおもな活動フィールドです。
ワールド・ミュージックとは、わかりやす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしは双寿会のＧＭの顔のほかに、ワールド・ミュージックのライターという顔を持っています。『ミュージック・マガジン』と『レコード・コレクターズ』の月刊誌がおもな活動フィールドです。</p>
<p>ワールド・ミュージックとは、わかりやすくいうと世界のポピュラー音楽のこと。いわゆる民族音楽や伝統音楽とちがい、作り手と聴き手とが同時代性を共有していること、〈いま〉を生きている音楽であることがポイントです。</p>
<p>わたしは中でもアフリカとラテン・アメリカの音楽を得意としています。わたしたちの多くが日本の伝統音楽よりもＪポップを聴くように、コンゴのひとたちだって外来のロックやポップスの影響を受けた音楽を聴いているのです。</p>
<p>わたしは、キューバ音楽を聴きながら、その音の背景に広がるキューバの風土や歴史、人びとの喜びとペーソスを夢想するのが好きです。それは自分が世界とつながっていることを実感させてくれる瞬間でもあります。</p>
<p>現在発売中の『レコード・コレクターズ』２月号と『ミュージック・マガジン』２月号にわたしのレビューが載っています。</p>
<p>前者では、カメルーンのタラ・アンドレ・マリーの『ベンド・スキン・ビート』と、マリのカンジャ・クヤーテの『アマリ・ダウ』の２枚。</p>
<p>後者では、『世界のタンゴ第１集』のレビューに加え、カリブ海に浮かぶフランスの海外県の小さな島マルティニック出身の伝説的なグループ、マラヴォワの特集記事を書かせていただきました。</p>
<p>ぜひ書店でご覧（できればご購入）ください。</p>
<h6 class="mceTemp">
<dl id="attachment_38" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/RC_2010.feb_1.jpg" rel="lightbox"><img class="size-full wp-image-38   " title="RC_2010.feb" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/RC_2010.feb_1.jpg" alt="レコード・コレクターズ2月号" width="150" height="214" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd" style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">レコード・コレクターズ　2月号</span></p>
</dd>
</dl>
</h6>
<h6 class="mceTemp">
<dl id="attachment_39" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/MM_2010.feb_1.jpg" rel="lightbox"><img class="size-full wp-image-39  " title="MM_2010.feb" src="http://www.soujukai.or.jp/wp-content/uploads/2010/01/MM_2010.feb_1.jpg" alt="ミュージック・マガジン2月号" width="150" height="215" /></a></dt>
<dd class="wp-caption-dd" style="text-align: center;"><span style="font-size: xx-small;">ミュージック・マガジン　2月号</span></p>
</dd>
</dl>
</h6>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.soujukai.or.jp/blog/%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e9%a1%94.php/feed</wfw:commentRss>
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