双寿会からのお知らせ

新型コロナクラスター終息のお知らせ

令和4年8月16日に職員の陽性が判明したのをきっかけに、豊寿苑内で感染拡大した新型コロナウイルスのクラスターは、9月7日をもって終息しました。
これに伴い、ゾーニング(区域分け)による緊急感染拡大予防策を解除いたします。
この間、ご利用者ならびにご家族のみなさまに対し多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。

令和4年9月8日

老人保健施設豊寿苑
施設長 塚原 龍児

【追記】

なお、ご面会については制限付きの予約制にて再開いたします。
お問い合わせ・お申し込みは、下記、相談室までお願いいたします。

豊寿苑 相談室
TEL. 0568−71−8281

 

2022.09.09 |

新型コロナ クラスター発生のお知らせ

2022年8月22日、当施設の入所者並びに職員について新型コロナウイルスのクラスターが確認されました。

8月25日(木) 午前10時現在、16日に陽性が確認された職員に端を発する施設内感染者数は、2階と4階の入所者18人、介護職員6人(当人含む)です。

入所者で陽性が判明した18人の、おもな症状は発熱、咳、喉の痛みなどで、目下、抗ウイルス剤「ラゲブリオ」や解熱剤等を投与しながら、施設内の「レッドゾーン」(陽性確定者の区域)にて隔離療養いただいております。

現在までの施設内感染の経過は以下のとおりです。

感染判明月日 感染者数
入所者(人) 職員(人)
2階 3階 4階
8月16日 1
8月20日 1 1
8月21日 2
8月22日 3 3
8月23日 4 3 1
8月24日 1 2
8月25日 1 1
10 0 8 6

 

このあとの感染状況についても、このホームページで随時、ご報告させていただきます。

このたびは多大なるご心配とご迷惑をおかけして誠に申しわけありません。

入院医療機関がひっ迫の最中、職員一丸となって、感染終息に向けて必死に取り組んでおりますので、なにとぞご理解をたまわりますようお願い申し上げます。

 

令和4年8月25日

老人保健施設豊寿苑
GM 塚原 立志

2022.08.25 |

夏期休業日のお知らせ

下記について、勝手ながら夏期休業とさせていただきます。

  • 塚原外科・内科 外来診療
  • 老人保健施設豊寿苑 事務室受付
  • 居宅介護支援事業所ケアサポート双寿会

令和4年8月13日(金)〜15日(月)

  • 上記の期間、豊寿苑でのご面会は休止いたします。
  • 洗濯物の回収等にはお越しいただけます。
  • デイケア(通所リハビリ)と相談室は通常通りの営業になります。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

夏期休業2022

2022.08.05 |

講座「写真が語る昭和の小牧 戦争の時代をへて」ご案内

スライド1

こまき市民文化財団から2年前に依頼を受け、新型コロナで延期されていた「ゆうゆう学級」の講座をおこなうことになりました。

この間、ロシアのウクライナ侵攻があったことから、たんなる郷土史ではなく昭和の戦争にテーマをしぼることにしました。

取材を進めるうちに、自分が知らなかった戦前戦中の小牧のすがたがよみがえってきました。

残念ながら、今回の講座は事前登録制のため、一般の方は受講できません。

以下、ご案内だけさせてもらいます

GM塚原立志

行幸橋を渡る昭和天皇

スライド56

スライド87

講座「写真が語る 昭和の小牧 戦争の時代をへて」

講師 塚原立志

内容
昭和2年(1927)の「陸軍特別大演習」から、戦時中の「陸軍幼年学校」開校、「陸軍小牧飛行場」建設、空襲、終戦まで、小牧と関係の深い出来事、戦争史跡、人物などを、当時の貴重な写真と新たに取材した写真、約120枚を見ながら、戦争について考えてみます。

日時 令和4年7月6日(水)午前9時30分〜11時30分

場所 小牧市公民館 4階 視聴覚室

2022.07.04 | 歴史と文化

庭園で竜神祭をおこないました

01 - 1

東海地方が梅雨入りした翌6月15日。豊寿苑庭園において、今年も小牧神明社の神主さんにお越しいただき「竜神祭」をとりおこないました。
当日は小雨まじりで肌寒いぐらいでしたが、祭祀が始まると雨が奇跡的にやみました。
祝詞(のりと)を奏上したあと、お一人お一人が順に玉串をお供えし真剣にお祈りしておられました。
青葉生い茂り、あじさいの花が咲きほこる庭の池をひとまわりして、お昼ご飯に向かいました。

東海地方が梅雨入りした翌6月15日。

豊寿苑庭園において、今年も小牧神明社の神主さんにお越しいただき「竜神祭」をとりおこないました。

当日は小雨まじりで肌寒いぐらいでしたが、祭祀が始まると雨が奇跡的にやみました。

祝詞(のりと)奏上のあと、参加者お一人お一人が順に玉串をお供えし真剣にお祈りしておられました。

01 - 2

青葉生い茂り、あじさいの花が咲きほこる庭の池をひとまわりして、お昼ご飯に向かいました。

 

2022.06.21 | 歳時記

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