Poison & Medicine ブログ 毒と薬
2025.12.21
音楽とアート
2025年ワールド・ミュージック・ベスト10
2025年にリリースされたワールド・ミュージックの新録音のベストテンを個人ブログでアップしました。

| 順位 | 国・地域 | アーティスト | タイトル |
| 1位 | メキシコ | Natalia Lafourcade | Cancionera |
| 2位 | ギリシャ | Giorgos Dalaras | Kati Ellades |
| 3位 | カーポ・ヴェルテ/ブラジル | Nancy Vieira / Fred Martins | エスペランサ ~希望~(Esperança) |
| 4位 | マリ | Trio Da Kali | Bagola |
| 5位 | 南アフリカ共和国 | Mahotella Queens | Buya Buya – Come Back |
| 6位 | ガーナ | Gyedu-Blay Ambolley & Sekondi Band | Wake Up Afrika |
| 7位 | セネガル | Youssou N’dour | Éclairer Le Monde – Light The World |
| 8位 | チリ/メキシコ | Mon Laferte | Femme Fatale |
| 9位 | レバノン/フランス | Yasmine Hamdan | I remember I forget |
| 10位 | モーリタニア | Noura Mint Seymali | Yenbett |
音楽配信が当たり前になった昨今ですが、セレクションはじっさいにフィジカル(レコードまたはCD)で入手したアルバムに限っています。
これらのアルバムは、よほどの音楽マニアでない限り、ちんぷんかんぷんかと思います。
多種多様な価値観が社会に広がり、情報が個人のキャパシティを超えてしまった現代にあって、こうした傾向への不安といら立ちから「日本人ファースト」なる、社会保守的感情が台頭しています。
当法人は、国籍、性別、障がいのあるなし、出身、学歴などにとらわれず、「いいものはいい」の価値観でもって、だれもが”Happy”と思えるような社会をめざしてまいります。
本年はたいへんお世話になりました。
どうか、来年がみなさまにとりまして、より幸多き年になりますことをご祈念申し上げます。