双寿会からのお知らせ

ご家族からマスクと手袋をご恵贈いただきました

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクなどの衛生材料の備蓄が残りわずかになっている当施設に対して、昨日のセブンイレブン小牧駅前店さまからのご厚意に続き、今日、ご利用者のご家族からマスクと手袋をご恵贈いただきました

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何でもドラッグストアで1時間近く並んで手に入れられたそうです。
本当にありがとうございます。有効に活用させていただきます。

2020.03.12 |

セブンイレブン小牧駅前店さまからマスクをご恵贈いただきました

3月11日、当施設の介護スタッフがすぐそばのセブンイレブン小牧駅前店でランチを買いに行ったところ、お店の方から「施設でお使いください」とマスクを2パックご恵贈いただきました。

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本当にありがとうございます。たいへん助かります。
ご利用者とスタッフの安全を守るため、スタッフでありがたく使わせていただきます。

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併せて、今週になって小牧市から市内の介護事業所に対してマスクを「貸与」してもらいました。

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先々週の2月27日にこのことをお願いした時には小牧市危機管理課から「その予定はない!」との素気ない返事でした。

それが3月に入って名古屋市のデイサービスでのクラスター感染が報告されたことで急に態度を変えたのだと推察します。

「だから言ったでしょ! さすがお役人! 後手後手だよ!」 でも、助かります。こちらもありがたく使わせていただきます。

2020.03.11 |

新型肺炎の感染拡大に伴う施設対応について(つづき)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当施設では事態が沈静化するまで、面会の原則禁止に加え、次について休止とさせていただきます。

・講師を招いてのクラブ活動
・歯科訪問治療
・訪問理美容
・ボランティア等の受け入れ
・緊急性のない他医療機関の受診

また、当該期間中の外出または外泊は原則としてお控えいただきます

ご不明な点があれば、当施設の相談室までお問い合わせください。

老人保健施設豊寿苑 相談室
電話0568−71−8281
午前9時〜午後6時(土・日・祝日も可)

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ください。

2020.02.26 |

新型肺炎の感染拡大に伴う面会の謝絶について

下記の通り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、事態が収束に向かうまで当面の間、ご家族等の面会を禁止にします。

ご不明な点は、当苑相談室0568−71−8281(土・日・祝日可))までお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。

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2020.02.25 |

2年に1度の実地指導:「どうせやるなら楽しくやろう」

令和2年1月23日、2年1度の実地指導がありました。
実地指導とは、都道府県の担当者が施設を訪れ、適正な事業運営が行われているか確認するものです。

午前9時過ぎ、愛知県の監査指導室から2名、春日井保健所から1名、立ち会いとして小牧市の介護保険課から2名、計5名の職員が来苑。

初めに、適正なサービス提供、設備基準に沿った配置がおこなわれているか、介護現場をくまなく見て回りました。

それから午後5時まで、会議室で介護支援専門員支援相談員関係職種の職員、そしてがその都度、呼び出されて、記録類を確認しながら聞き取り調査がおこなわれました。

最後に、施設長はじめ、面接した職員に対して、総評が口頭で伝えられ、「改善指示事項」が文書で渡されました。

平成7年(1995)の開設以来、実地指導は何度も経験してきましたが、写真の通り、改善指導事項がここまで少ないのは初めてでした。

正直なところ、施設基準や文書管理についていくつかの指摘を受けたのは事実です。ただ、それらはケアレス・ミスや知識不足によるものばかりで、故意であったり重大な違反でなかったことがこの結果につながったのだと思います。

2020_改善指示事項

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行政による実地指導は、施設スタッフにとって1年でもっとも緊張を強いられる1日です。

それなのに、前日、各部署をまわるとスタッフたちが「夏祭り」の時とまったく同じように、みんなでキャッキャ楽しそうに準備していました。その姿を見て、自分たちに後ろ暗いところがないからだろうと感じ「今回は心配なし」と確信していました。

「仕事も人生もつらいこと、いやなことが多いけど、どうせやるなら楽しくやろう」と、いつも言っていた豊寿苑イズムの一つの完成形を見た気がしました。

令和2年1月23日、2年1度の実地指導がありました。実地指導とは、都道府県の担当者が施設を訪れ、適正な事業運営が行われているか確認するものです。
午前9時過ぎ、愛知県の監査指導室から2名、春日井保健所から1名、立ち会いとして小牧市の介護保険課から2名、計5名の職員が来苑。
初めに、適正なサービス提供、設備基準に沿った配置がおこなわれているか、介護現場をくまなく見て回りました。
それから午後5時まで、会議室で介護支援専門員、支援相談員、関係職種の職員、そして私がその都度、呼び出されて、記録類の確認しながら聞き取り調査がおこなわれました。
最後に、施設長はじめ、面接した職員に対して、総評が口頭で伝えられ、「改善指示事項」が文書で渡されました。
平成7年(1995)の開設以来、実地指導は何度も経験してきましたが、写真の通り、改善指導事項がここまで少ないのは初めてでした。
正直なところ、施設基準や文書管理についていくつかの指摘を受けたのは事実です。ただ、それらはケアレス・ミスや知識不足によるものばかりで、故意であったり重大な違反でなかったことがこの結果につながったのだと思います。
行政による実地指導は、施設スタッフにとって1年でもっとも緊張を強いられる1日です。
それなのに、前日、各部署をまわるとスタッフたちが「夏祭り」の時とまったく同じように、みんなでキャッキャ楽しそうに準備していました。その姿を見て、自分たちに後ろ暗いところがないからだろうと感じ「今回は心配なし」と確信していました。
「仕事も人生もつらいこと、いやなことが多いど、どうせやるなら楽しくやろう」と、いつも言っていた豊寿苑イズムの一つの完成形を見た気がしました。

2020.01.28 |

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