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Poison & Medicine ブログ 毒と薬

2026.10.15

音楽とアート

映画『叛逆のサウンドトラック』の音楽を掘り下げる

わたしは筋金入りの音楽マニア。
中2でエンニオ・モリコーネとザ・ビートルズに魅せられ、高校の時、ジャズにどっぷり浸かり、大学で前衛音楽/実験音楽にハマったすえに、社会人になって、アフリカ、中南米・カリブ、中東、アジアなどのポピュラー音楽と出合い、“ワールド・ミュージック”の虜になった。

当初、盆明けの日曜に愛知県美術館で開催中の展覧会『スウェーデン絵画』と、伏見ミリオン座で上映中の映画『叛逆のサウンドトラック』を観てきた充実した1日をエッセーにして、このブログで発表するつもりだった。

が、書き進めるうちに、映画で使われた音楽への興味がどんどんふくれ上がっていき、そのあまりにディープでマニアックな内容は、当ブログの許容範囲を逸脱すると自己判断し、個人的なブログで発表することにした。

難解でマニアックな文章かもしれませんが、トランプ大統領が大キライなDEI(多様性・公平性・包括性)をなによりも大切にしたい、わたしの思いが少しでも届くのならと願い、以下をご案内させていただきます。

『叛逆のサウンドトラック』の音楽を掘り下げる(全12回)塚原立志

Max Roach『We Insist! Max Roach’s Freedom Now Suite 』Candid 1961
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